

はじめに
こんにちは
50代の主夫、かじおやじです。
私は糖尿病の治療でリベルサスとマンジャロを使ってきました。
現在も糖尿病治療のためにマンジャロを使用しています
この記事の更新時点で、注射は74回になりました。現在の用量は5mgです
この記事では、飲み薬を続けるうえで大変だったことや、注射への不安、実際に使って感じたことを、自分の経験としてお伝えします。
自分の病気と付き合っていく。同じように治療を続けている方の参考になればと思い、この記録を残しています。
この記事にはアフィリエイト広告や、医療機関への申込みリンクを掲載していません。
薬の効果や使い心地には個人差があり、自分の経験がそのまま他の方に当てはまるわけではありません。
美容やダイエット目的で検索して来られた方へも、後半に伝えたいことを書いています。
リベルサスとマンジャロの実使用体験談
リベルサス使用時の注意点と体験
自分は糖尿病の治療として実際にマンジャロとリベルサスの両方を使用した経験があります
自分の場合は、最初に処方されたのはリベルサスで医師の指示で3mgから7mg、14mgへと用量が変わりました
これは自分の治療経過で、他の方への用量のすすめではありません
服用後に少なくとも30分間飲食をしない様に、薬を飲むタイミングに合わせて朝の過ごし方を考えることがかなり負担でした
参考⇒PMDAの患者向医薬品ガイド
自分は量を増やしても副作用の気持ち悪さはほとんど起きませんでした
ですが糖尿病用語でシックデイ(Sick Day)と呼ばれる調子が悪い日に服用した所
結構強い胸やけの感じが出ました
薬が原因だったかは、自分では判断できません
マンジャロ注射への切り替え
その後、注射型のマンジャロへと切り替えました
| 使用した順番 | 1回の用量 | 使用回数 |
|---|---|---|
| 使い始め | 2.5mg | 6回 |
| その後 | 5mg | 7回 |
| 続いて | 7.5mg | 9回 |
| 5mgに戻してから現在まで | 5mg | 52回 |
自分の場合は、途中で7.5mgを使用した時期もあり、その後は5mgで治療を続けています
これは個人の治療経過で、他の方への用量や増減方法のすすめではありません
処方されたときの袋にも、冷蔵保存についての案内がありました
保管条件も確認が必要な薬です
実際の保管方法は、受け取った薬の説明書や薬剤師の指示を確認してください
注射というと抵抗を感じる方も多いと思いますが、実際に使ってみると印象は一変しました
実際の注射時の感覚
・注射時:軽いチクッとした痛み
・薬剤注入中:液体が入ってくる感覚がわかる
・注射にかかった時間:自分には短く感じられました。
ただし時間の感覚で終了を判断するものではありません
操作や終了確認は、処方時の指導と取扱説明書に従ってください。
ちくっとはしますが痛いとは感じませんでした
液が入ってくる感覚が少し気持ち悪いくらい。
※自分の治療時の様子を記録した動画です。注射手順を伝えるための動画ではありません
実際に使用する方は、医療機関で受けた指導と取扱説明書を確認してください
自分の治療経過では、血糖値や体重に変化がありました
ただし、この体験だけで薬の効果を判断したり、他の方にも同じ変化が起こるといったりすることはできません
実際に腹部に注射した場合の跡
実際に自分の腹部に注射した後の写真を撮りました

このときは少量の出血と、器具が当たった跡がありました
出血しないときもあり、自分の場合は跡も短時間で消えました
三角の真ん中以外の血は、触ってしまって擦れた血です。
治療を続けるうえで気になった費用
治療を続けるうえでは、費用も気になるところでした
自分は医師と相談しながら治療を続けています
用量は価格だけで判断せず、治療経過を踏まえて相談することが大切だと感じています
処方時にもらった資料(説明書・パンフレット)
最初に処方されたときに実際に受け取ったマンジャロの取扱説明書とパンフレットです
実際の資料の一部だけを掲載します。(クリックで拡大できます)
▲クリックで拡大表示できます(全12ページのうち一部のみ掲載)
掲載しているのは、当時、自分が受け取った資料の一部です
現在の情報や使用方法は、最新の公式資料と医療機関の説明を確認してください
美容・ダイエット目的で読みに来た方へ
「マンジャロで痩せるのかな」「注射は痛いのかな」と気になって、この記事に来られた方もいると思います
自分が使ってきたのは、糖尿病の治療のためです
ここに書いた体験を、美容目的で使うかどうかの判断に、そのまま当てはめないでくださいね
厚生労働省はマンジャロやリベルサスの美容・痩身目的での使用について、安全性と有効性が確認されておらず健康被害につながるおそれがあると注意を呼びかけています
診察を受ければ、美容目的でも安全だという意味ではありません
参考⇒厚生労働省の注意喚起
自分に気持ち悪さや痛みが少なかったとしても、他の方も同じとは限りません
SNSやフリマで入手したり、他人の用量を真似したりしないでください
安易に使用する前に、ご自身の健康状態や、治療が必要なのかを医師に相談してくださいね
まとめ
飲み薬にも注射にも、実際に使ってみて初めて分かったことがありました
自分にとっては、血糖の管理だけでなく、日々の生活の中で治療を続けられるかどうかも気になるところです
これからも良かったことだけでなく、困ったことや不安だったことも自分の経験として書いていこうと思います
同じように糖尿病と付き合っている方に「こんな経験をした人もいるんだ」と読んでもらえたらうれしいです
※この記事は個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。医薬品の使用については必ず医師にご相談ください