マンジャロ ペン型注射器
リベルサス錠剤の外装

※記事内で紹介している商品・サービスにはPRを含む場合がありますが、実際に体験した内容をもとに公平な視点でご紹介しています。

はじめに

こんにちは、かじおやじです。

今回は少し真面目な話をさせていただきます。長文ですがお付き合いくださいm(__)m

最近、マンジャロやリベルサスといった糖尿病治療薬を医療ダイエット目的で使用される方が増えていますが、これらは本来医師の管理下で使用すべき医薬品です。

ダイエット目的の場合でも医師の診察は必要です。理由はあとに書いてありますが身体を慣らさないでいきなり大きな用量を試して調子悪くなるとか、そもそもマンジャロって要冷蔵なんですよ。

なのでフリマサイトで購入とか絶対にやめた方が良いです。海外直送も一緒。

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自分は実際に糖尿病の治療として両方の薬剤を使用した経験がありますので、その実体験に基づいた体験談をお伝えしたいと思います。

 

糖尿病治療薬を使う前に知っておく重要なポイント

医師の指導なしに使用するのは極めて危険

マンジャロやリベルサスといった糖尿病治療薬を医療ダイエット目的で使用する際には、必ず医師の指導のもと、薬剤の正しい使い方とリスクを理解した上で行うべきです。

SNSなどの影響で「痩せていることが美しい」ということから自己判断で糖尿病治療薬を使用するケースが急増しています。
しかし、マンジャロ(正式名称チルゼパチド)やリベルサス(正式名称セマグルチド)といったGLP-1受容体作動薬は、もともと糖尿病の治療目的で厚労省に認可された薬であり、医師による適切な管理が不可欠なのです。

この破れた袋に書いてありますが、冷蔵庫保存が必要な薬剤です。例えば個人輸入や、フリマサイトなどで購入したマンジャロが、正しい温度で保管されていたとは限りません。

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あと特に以下の点は絶対に避けてください

・いきなり高用量から使用する
・標準体重未満の方の使用
・自己判断での投与量調整

 

マンジャロの正しい使用方法について

マンジャロの段階的投与の重要性

マンジャロでは、本来以下のように段階的に投与量を増やすことが求められています。

1. 初期投与:2.5mgを週1回、4週間
2. 続いて5mgを週1回、4週間
3. その後、必要ならば7.5mg・10mg・12.5mg・15mgと段階的に増量

実際のニュースになった医療現場での問題事例

先日、ニュース番組で報道されていた事例によると、美容目的でいきなり7.5mgを初回から投与した結果、嘔気や胃の不快感を訴えて治療を中止する事態となったケースがありました。医師は「標準体重以下の人には使用してほしくない」とコメントしていました。

副作用のリスクについて

こうした薬剤は体重の少ない人ほど副作用の影響が出やすいとされ、自己判断での使用は非常にリスクが高いらしいです。標準体重未満の状態で使うと、以下のような副作用が起こる可能性があります。

・嘔気・嘔吐・胃の不快感
・脱水症状
・筋力低下・骨密度低下
・極度の食欲不振

 

リベルサスとマンジャロの実使用体験談

リベルサス使用時の注意点と体験

自分は糖尿病の治療として、実際にマンジャロとリベルサスの両方を使用した経験があります。最初に処方されたのはリベルサスで、3mg→7mg→14mgと段階的に増量していきました。

ただし、服薬には「朝起きてすぐ、規定量の水で服用後、30分間は飲食禁止」というルールがあり、自分はこれが大変でした。特に忙しい朝の時間帯に毎日同じルーティンをこなすのは負担が大きく、医療ダイエット目的でこれを使用しようとする方には、あらかじめこの制約を理解しておくことをおすすめします。

自分は、リベルサス3mg⇒リベルサス7mg⇒リベルサス14mgと順調?に量を増やしていっても副作用の気持ち悪さはほとんど起きませんでした。

ですが糖尿病用語でシックデイ(Sick Day)と呼ばれる調子が悪い日に服用した所、結構強い胸やけの感じが出ました。

でも注射はちょっと怖い……という方にはいい選択です。

マンジャロ注射への切り替え

その後、注射型のマンジャロへと切り替えました。注射というと抵抗を感じる方も多いと思いますが、実際に使ってみると印象は一変しました。

実際の注射時の感覚
・注射時:軽いチクッとした痛み
・薬剤注入中:液体が入ってくる感覚がわかる
・終了:3秒程度であっという間に完了

添付文書では最大10秒とありますが、実際はかなり短く感じられ、慣れれば大きなストレスはありませんでした。痛くはないです。液が入ってくる感覚が少し気持ち悪いくらい。

実際にマンジャロ5mgを腹部に注射する動画(参考)

個人的には血糖値の他に体重の改善も見られ、一定の効果を実感できました。(※薬機法上、具体的な数値の記載は控えます)。

実際に腹部に注射した場合の跡

実際に自分の腹部に注射した後の写真を撮りました。

マンジャロのキャップを外した形の三角の跡が残っているので大きさが分かるかと思いますが、これくらいの血が少し出るだけです。上の動画のように血が出ないときもあります。三角の跡はもちろんすぐ消えます。
三角の真ん中以外の血は、触ってしまって擦れた血です。

コストパフォーマンスについて

ただし、価格は注意点のひとつです。

15mgは5mgの約3倍の価格設定ですが、効果が3倍になるわけではありません。自分は医師と相談した上でコストパフォーマンスを考慮し、効果が実感できる範囲で5mgを継続使用することにしました。効果が頭打ちになったタイミングで、必要に応じて増量するつもりです。

処方時にもらった資料(説明書・パンフレット)

最初に処方されたときに実際に受け取ったマンジャロの取扱説明書パンフレットです。実際の資料の一部だけを掲載します。(クリックで拡大できます)

▲クリックで拡大表示できます(全12ページのうち一部のみ掲載)

 

マンジャロ・リベルサスの体験ブログとして伝えたいメッセージ

何より重要なのは、薬剤を「効率のいいダイエット手段」と誤認せず、医師の指導のもとで正しく使うことです。

再度お伝えしたいポイント

医療ダイエットとしてマンジャロやリベルサスを検討している方は、それがあくまで「薬」であることを忘れると自分の身体にダメージを与えることになりかねません。特に、BMIが標準体重以下の人が使うことで、重大な副作用を引き起こす可能性があることを認識しておく必要があります。

安全な使用のための3つの前提条件として

  • 必ず医師の診察と処方を受ける(オンライン診療でも可)
  • 段階的に身体を慣らしていく増量ステップを守る
  • 無理な減量や他人の真似をしない

なお、最初に処方された時にもらったマンジャロのパンフレット・取扱説明書は、結構細かく書いてあるんですよ。画像はこのあと体験談の最後に一部だけ掲載していますので参考にしてください。

 

まとめ

自分の健康を守るために、正しい情報と使い方を知ることが、医療ダイエットを安全に続ける第一歩です。このマンジャロとリベルサスの体験ブログ記事が、皆さんの安全で適切な医療ダイエットの参考になれば幸いです。

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薬局で言われたんですが、みなさんから人気でマンジャロ品薄らしいです。

 

※この記事は個人の体験談であり、医療アドバイスではありません。医薬品の使用については必ず医師にご相談ください。